機関誌のご案内

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しあわせをあなたに

あけまして、おめでとうございます。
本年も、喜びの多い年でありますようにお祈りいたします。

こころの倫理設立から、今年で二十年目を迎えることとなりました。
これまで順風にこられましたのも、指導員・会員各位のご協力の賜物であると感謝いたします。
皆様と共に歩んだ歴史を振り返れば、神様(パワー)は私達を導き、守りながら長い時間をかけて幸福になる方程式を教授してくださいました。
その方程式とは、大きく分ければ三つの柱になります。

 一、神様の存在を認める。 二、心を育てる。 三、ご先祖様を敬い、迷い人を救う。

その一  神様の存在を認める。

指導員・友の会員の皆様は、一度でも不思議な体験をされているでしょう。
一度目の体験は存在を知らせるサインであって、二度目からは信じるのではなく認めるか、認めないかが問われているのです。認めることは、神様との交流の絆を深める最善の方法で、導きを受ける方法です。

その二  心を育てる。

心は貪欲で不思議な生き物です。利を得るとなればいい人を演じ、得られなければ冷淡にもなれる。損得勘定は生活の知恵で、心が育つことはありません。
心を育てましょう。心が育てば人格が高まります。人格が高くなれば運命が変わります。運命が変われば未来が変わります。困難でも、努力することを試みましょう。

その三  ご先祖様を敬い、迷い人を救う。

ご先祖様を敬う心は、形が違っても世界中の人々と変わりません。
日々の生活で、喜びがあれば報告し、困り事が起きればお願いをする。ごく自然な会話はお亡くなりになった方々の魂(心)に喜びを与えますが、困り事ばかりでは魂が不安になり、心配で成仏できず迷い人に変わることがあります。

◎これらの教えの中に、人として成長し家族を幸福に導くための答えがあり、未来に つなぐ希望が待っています。会員各位は、上記の三つを心に留めおき先 の人生を歩んでみましょう。間違いなく幸福の流れのなかで多くを体験するでしょう。

                                           代表 石 井 孝 雄 

これらの事を詳しくお尋ねになりたいお方は、各地区で開催しています「心が育つ会セミナー」にご参加ください。

2016年12月27日 火曜日
心が育つ会